新規の記帳代行業務を一時停止としています

2026年9月の5連休(シルバーウィーク)に、現在行っている業務の見直しを行いました。

その一環として新規記帳代行の受付を一時停止することにしました。

連休中に行ったこと

2026年9月にシルバーウィークが復活し、今年は5連休となりました。
とはいえ、私にとっては、この間もお客さまへの訪問や来客もあり業務自体は普段と変わりはありません。
それでも普段よりもずっと業務量は落ち着いています。

開業から約2年半が経ったタイミングで、業務の見直しをすることにしました。

顧客数の着実な増加

現在、お客さまの件数は着実に増加しています。

顧客数ゼロから始めた税理士業ですが、

  • インターネット検索からのご依頼
  • お客さまからのご紹介
  • 他士業からのご紹介
  • 不正調査業務から税理士顧問契約へ発展
  • 知人からの依頼

など、コンスタントにご依頼をいただいています。

それでも他の税理士よりもお客さまの数は少ないと思いますし、まだまだ、件数を増やす余地は残っています。

ひとりの上限

お客さまが増えることは嬉しい限りですが、ひとりで業務を行っている関係上、リソースには上限があります。
いくらシステムやAIを駆使したとしても、やがて限界は出てきます。
雇用をしたりアウトソーシングをすれば天井は突破できますが、そうするとお客さまとの対話の時間が減ってしまいます。

事務的な業務は他の方に任せることはできても、件数が増えれば、このような時間を取るのが難しくなってきます。

他の業務を開拓

とはいえ、業務のすべてを減らすわけではありません。

税理士業務についてしっかり対応できる現在の体制を維持しつつ、他の業務の割合を増やそうと考えています。

現在、税理士業務と並行して行っている

  • 行政書士業務
  • 不正調査業務
  • 雑誌記事の執筆
  • 各種セミナー講師

などとのバランスを取ることも必要だと思っています。

また、新分野の業務を始めてみるのもいいかもしれません。

そのような時間も確保していきたいと考えています。

本日のまとめ

税理業務を抑制する一環として、新規の記帳代行を伴う業務については一時停止といたしました。
また、受任する件数も、控えめにしていく予定です。