ゼロからの開業

未経験業務の進め方

先日は、大きすぎる仕事を受けない話を書きました。 大きすぎる仕事は、業務量も多く一人の税理士では対応ができません。結果的にお客さまにも迷惑がかかってしまいます。 同様にこれまでやったことのない、未経験業務にも不安があります。 開業時には未経...
不正・不正防止

大手ゼネコン現場トップによる背任事件はなぜ起こるのか

2025年に開催された大阪・関西万博の工事を巡り、下請け業者と共謀し水増した代金を会社に支払わせたとして、大手ゼネコンの現場トップが大阪府警に逮捕されたとの報道がされています。 逮捕された現場トップは、万博「大屋根リング」の一部工事を担うJ...
相続・遺言・後見

認知症に伴う「口座凍結」への対応法

草加市の税理士・行政書士の横山です。 「口座凍結」というと、亡くなった後の場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、生前であっても、認知症により判断能力が低下した場合、高齢者ご本人の預貯金口座について金融機関が取引に応じてくれない...
お知らせ

「警察公論」2026年9月号に「リボ払いの危険性」を寄稿しました

草加市の税理士・行政書士の横山です。 連載で寄稿している「意外と知らないお金のあれこれ」。今回のテーマは「リボ払いの危険性」です。 リボ払いには「金利が高い」だけでなく、「残高が分からなくなる」「いつまでも返済が終わらない」という危険性があ...
ゼロからの開業

大きすぎる仕事を受けるリスク

税理士に登録するときに受けたアドバイスの一つに「大きすぎる依頼は受けるべきでない」というものがあります。 例えば、 売上が数十億円といった大規模な会社 組織再編が関係する事案 未経験で知識がない業務 などです。 アドバイスの意味 大き過ぎる...
不正・不正防止

最近目にする ~ 架空発注による社内不正

7月23日付け日本経済新聞の夕刊記事に2件の架空発注不正が掲載されていました。同じ日に2件の架空発注記事が掲載されるのは珍しいように思います。 横領事件の増加については、先日ブログに書いたばかりです。体感的ではありますが、架空発注による不正...