ブログの中で、唯一生成AIに頼っている場所

生成AIの使い方の一つに、「文を書いてもらう」があります。

感想文、ブログといった個人的な内容から、論文や書籍原稿のような堅い内容までほぼ生成AIが作ってくれます。

私の場合、生成AIに文章を書いてもらうことはしていませんが、一箇所だけChatGPTにお願いしている箇所があります。

ブログを生成AIに書いてもらうか

私の場合、ブログを生成AIに書いてもらうことはしていません。
今のところは、という限定ではありますが。

ChatGPTにキーワードを入れれば、それなりにまとまった文章は書いてくれます。
私も何度かトライしたことがあります。
しかし、自分の文章とは微妙に違います。

人間が考えた文と、コンピュータが作る文は何か違うように感じます。
おそらくコンピュータの方が、読みやすい文なのだろうと思います。

ただ、読みやすくはあるけれど、自分の文章とは違います。
それほど文字数もなく、多くの読者がいるわけでもありません。

本文については、自分で書いています。

要約を書いてもらう

ブログはすべて自分で書いていますが、メタディスクリプションだけほぼ毎回生成AIに書いてもっています。

投稿ページの下に入力箇所があります。

メタディスクリプションとは、記事の要約のこと。
自分で書かなくても、「「抜粋」に入力したものが挿入される」と説明がされています。

自分が書いた内容の要約は、意外と面倒です。
このような作業は生成AIにお願いする方が効率的と思っています。

実際の運用

毎回ブログを書き終わると、ChatGPTのプロンプトに

「次のブログ記事について、メタディスクリプションを120字程度で書いて。」
と書き、その下に記事の内容を貼り付けます。

書き出しの部分は毎回同じなので、Cliborに定型文として登録しています。

生成AIが書いてくれたメタディスクリプションを若干手直ししてブログを完成させています。

本日のまとめ

本日のメタディスクリプションもChatGPTに書いてもらいました。

「生成AIを文章作成にどう活用するか。私はブログ本文は自分で書き、メタディスクリプションだけAIに任せています。実際の使い方も紹介。」だそうです。