「キュンパス」2回のひんしゅく税理士

今年に入り、土日に作業し、平日休みという勤務を取り入れています。
仕事時間を自由に決められるのが、ひとり勤務のメリットです。

土日仕事のメリット

税理士として、対外的な営業時間は決めています。
平日の朝9時~午後5時までです。

ただし、「営業時間」です。
「事務所にいる時間」でも「仕事をしている時間」でもありません。
お問い合わせのメールは外出先でも対応可能です。

土日のメリットは、電話やメールがないこと。
雨の土日は仕事を進めるには、最適です。

もちろん土日に必ず仕事をするということではありません。
ただ仕事を進めておけば、平日に外出をしやすくなります。

平日休みのメリット

平日に仕事をしないメリットは、何と言っても空いていること。
また、平日限定の商品もあります。

たとえば、例年2月中旬から3月中旬までの平日限定となっているJR東日本の「キュンパス」。

完全に確定申告時期にかぶっていますが、今年は2回旅行に行ってきました。

先日税理士の集まりで確定申告時期の勤務の話となりました。
「うちの事務所だったら、確定申告時期に平日休むなんて、ひんしゅくものですよ」とのこと。

休むだけで顰蹙なら、旅行となれば大顰蹙です。
ひとりで仕事を進めているので、周囲を気にすることは皆無です。

今月も平日旅行を予定しています。

本日のまとめ

公務員時代は、土日に仕事をしたいという希望は叶えられるはずもありません。
一方で、平日勤務のほかに土日も勤務せざるを得ないこともしばしば。

仕事の曜日を選べるというのは、定年後のひとり開業ならではと思います。

今年のキュンパスでは、青森に行き、金木町の斜陽館にも寄ることができました。
旅行後、久しぶりに太宰を読み直しています。
これも平日休みのおかげと思っています。