以前ブログで予告したとおり、2月1日に自分の確定申告を終了させました。
e-Taxで申告書を送信して提出。
そして、その場で自動ダイレクトを使い納税まで済ませたところです。
「自動ダイレクト」とは
自動ダイレクトとは、あらかじめ税務署へ届出をしておいた金融機関から税金の支払を行う方法です。
振替納税と似ていますが、納税日を自分で決めることができます。
例えば、振替納税の場合、令和7年分の振替日は、次のようになっています。

確定申告分は法定納期限よりかなり後ろに設定されていて、資金繰り的にも助かりそうです。
ただ、この振替日は一律で決まっていて自分で選ぶことはできません。
また、確定申告を終わらせてかなり日数が経ってからの引き落としになるため、残高が足りないということも起こりがちです。
申告書の提出も納税も早く済ませて終わらせたいという場合、自動ダイレクトは便利だと思っています。
自動ダイレクトの届出方法は、国税庁のサイトで説明がされています。
ダイレクト納付利用届出書オンライン提出の流れ(WEB版)(PDF/2,659KB)
申告書提出から納税まで
さて、私の場合、自動ダイレクトの届出は済ませています。
実際に納付をしてみました。
e-Taxで申告を終わらせると、受信ボックスに送信結果が届きます。
送信結果の下部に「納付区分番号通知へ」というボタンがあります。
これをクリックします。

納付方法が示されるので「自動ダイレクト」を選択します。
「今すぐ」でも「納付日を指定」のどちらでも構いません。
2月1日は日曜日なので「今すぐ」は使えません。
最速の2日としました。

カレンダーから納付日を指定します。

あとは、ガイダンスに従っていけば完了です。
本日のまとめ
資金繰りのセオリーでいけば、「支払は遅く」が基本です。
ただ、私の場合、税金に限らず支払いは早く済ませてスッキリ終わらせたい派です。
小さなことでもTo-doは減らしたいと思っています。
自分の確定申告も終わり、お客さまの確定申告もあと僅かです。
12月決算法人の説明も来週予定しているので、今月中旬には業務は落ち着く見込みです。


