「お金」の連載が始まりました

昨日発売の「警察公論」2026年4月号から「意外と知らないお金のあれこれ」の連載が始まりました。
警察職員に対し、お金の基本をお伝えする内容となっています。

出典:立花書房HP

公式HP

連載の基本

「警察公論」2026年4月号からはじまった「意外と知らないお金のあれこれ」では、警察職員に向けたお金の基本的な話を連載する予定です。

出典:立花書房HP

世の中には、お金に関するネット記事、動画、雑誌、書籍は山のようにあります。
お金に対する考え方も、時代とともに変わってきます。

ただ、お金の基本は、意外とシンプルだと思っています。

過去、警察職員に対して行った研修(警察では「教養」といいます。)、勤務を通じて得た体験のほか、税理士、ファイナンシャルプランニング技能士1級などの知識も加えた記事とする予定です。

警察官とお金

警察官は、仕事に関する研修を受ける機会には恵まれていると思います。
ただ、一方で、お金に関する研修はほとんどありません。

そのため、お金の管理が自己流であったり、お金に関する知識が不十分な職員もでてきます。

中には、借金やギャンブルがもとで犯罪に手を染める警察職員もいます。
2025年には、違法なオンラインカジノに絡み22人が処分を受けたとも報道されています。

多少でも非違事案防止に役立つことができたらと思っています。

本日のまとめ

「警察公論」は、主に警察官向けの雑誌で一般書店で見かける機会は少ないかもしれません。

立花書房のオンラインショップ、Amazon、楽天ブックスなどでも購入できるようです。
ご覧いただけると幸いです。