連載中の「警察公論」2026年11月号は「繰上返済」です

草加市の税理士・行政書士の横山です。

「警察公論」に連載している「意外と知らないお金のあれこれ」。
今回のテーマは「繰上返済」です。

長期で借りた住宅ローンも、繰上返済ができれば返済期間・支払利息額を大きく短縮することが可能です。
余裕資金があるのなら、投資にお金を回すよりも、安全確実な資産運用ともいえます。
また、ローンの利息は、「借入残高」×「金利」で計算されるため、借入残高を減らすことは金利上昇局面でのリスクヘッジにもなりえます。

「大した負担ではないから」といって漫然と奨学金を返済している方も、繰上返済でスッキリできるかもしれません。

ご自身のローンを考える上でも、また、若手職員への指導の面でもお役に立つ内容です。

Amazonではサンプルも確認できます。
是非、ご一読願います。