このブログは、ご覧のとおり文字で書いています。
これをマンガ風にしたらもっとわかりやすいかもしれません。
ChatGPTでマンガにしてもらいました。
ChatGPTではストーリーからマンガも描ける
先日ChatGPTに作画機能が付いたとの話を聞きました。
- ストーリーからマンガが描ける
- 写真からイラストが描ける
とのことです。
絵心がない私にとって、マンガが描けるというのは朗報です。
早速試してみました。
昨日のブログをマンガで
昨日は「お金だけじゃない ~ 不正が与えるもう一つのダメージ」というタイトルでブログを書いたことろです。
社内不正による損害は、金銭面だけはなく、管理を任せていた経営者の精神面にもダメージを与えるという内容です。
なかなかマンガにしにくい内容ですが、ChatGPTにお願いしてみました。
ChatGPTが描いたマンガ
ChatGPTにプロンプトにブログの文章をそのまま貼り付けて、「この文章をマンガにして」と書くだけです。
最初のマンガ
少し考えて描いてくれたのがこのマンガ。
内容を的確に捉えています。

- 社長の失望・気落ちした表情
- 不正をしている人
をうまく表現してくれています。
大谷選手と、aikoさんはまったく似ていませんけど。
文字は少し苦手のようです。
「金銭」などの文字が旧字体のように見えます。
「人見見る目」のように文字がダブっている箇所もあります。
文字を修正。しかし、画像も変わる。
何度か文字を修正するように指示して完成したのがこちら。
しかし、今度は絵が変化してしまっています。
2コマ目の女性と男性の表情や、大谷選手の帽子も微妙に変わっています。

それに文字も完全には直っていません。
文字を画像にうまく変換できないようです。
特に、画数の多い漢字が正しくありません。
文字をGIMPで入れた
現在のところ、ChatGPTは日本語の文字を入れるのが苦手と感じます。
別のバージョンで描いてもらったマンガもこんな感じです。

現在のところ、描画はChatGPTにつくってもらい、文字は別に入れた方が良さそうです。
最初のマンガにGIMPで文字を入れたのがこちらです。
ChatGPTの文字部分を白で塗りつぶし、その上から文字を書いています。
GIMP以外の画像ソフトでも作成はできると思います。

本日のまとめ
ChatGPTの進化には驚くばかりです。
今回書いてもらったマンガは、個人的なブログや、社内向け広報資料であれば十分実用レベルです。
ただし、この機能はChatGPT Plus版(現在月額20ドル+税)のみとなっています。
これだけの完成度であれば、十分課金の価値はあるように感じます。
また、写真からイラストを描くこともできます。
「ジブリ風」「ゆるキャラ風」の私です。

