15年ぶりにワーキングチェアを買い替え

15年ぶりに仕事用の椅子を買い替えました。
昨日到着し、早速使っています。

椅子が徐々に崩壊

私が昨日まで使用していたのは、エルゴヒューマン。
Amazonの購入履歴に残っています。
15年も前からAmazonを利用していたことに驚きです。

ちなみに最も古い注文履歴は2006年11月。
「入札関連犯罪の理論と実務」を購入しています。

椅子の購入日を見ると、2010年5月7日。
さすがに15年も経つと徐々に不具合がでてきます。

数年前に壊れたのは、キャスター。
プラスチックでできている部分が、割れてきました。
部品が販売されていたので、交換。

そして先月生じたのは、肘掛けの加水分解。
ぽろぽろとプラスチック部分がゴミのように落ちてきます。
仕方なく、一度肘掛けを外し、市販の肘掛けを載せてみましたが、ネジで止まらないので安定しません。
紐で縛っても、緩んできます。
面倒なので外してしまいました。

さすがに替えどきなのかもしれません。

今回も同じシリーズの椅子に

椅子の評価は個人ごとに千差万別です。

  • 座面の堅さ
  • リクライニングの角度
  • 操作性
  • ランバーサポートのフィット感

など、個人差が大きいと感じます。

Amazonの評価をみても、全員が満足している椅子は見当たりません。

事務所での作業時間は、忙しいときはほぼ終日。
今までエルゴヒューマンを使い、座っていて腰痛に悩まされたことはありません
私との相性は悪くないようです。

それであれば、別の椅子にチャレンジするよりも今までと同じが安心です。
そういうわけで、今回もエルゴヒューマンで即決しました。

Amazon

パイプ椅子でも

社会人となって以来、職場では椅子に座らない日はありません。

多くの会社で共通しているかわかりませんが、私の経験では

  • 平社員 肘掛けなしの椅子
  • 係長  肘掛け付き
  • 課長  肘掛け付き+背もたれが大きい
  • 部長  重そうな椅子

といったように、椅子も徐々に出世していった気がします。
もちろん机のサイズも。

一番椅子で苦労したのは、捜査の現場。

捜査班用に専用の会議室などないことがほとんど。
空いている部屋に折り畳みの机を持ち込み設営。
椅子は、いわゆるパイプ椅子です。
ここで終日パソコンを使い、書類を作成していました。

クッションは薄いスポンジ素材。
さすがにこれだときついので、私はテンピュールの座布団を持ち込んで座り心地を改善。

Amazon


このような環境下でも腰を痛めることなく仕事をしていました。

本日のまとめ

新しい椅子が来てからまだ1日。
前よりも座面が堅い気がしますが、徐々に慣れていくと思います。
ただ、同じ椅子が新しくなっただけなので、気分的には変わりありません。

でも考えてみれば捜査班の椅子でも終日作業ができたわけなので、今回買い替えるのはパイプ椅子で良かったかもしれません。

いや、せっかく買ったので、あと15年は使い続けたいと思います。