定年退職日から1年

今日は3月31日。
多くの警察官、公務員の定年退職日です。
本日ご退職の皆さま。長年の勤務お疲れさまでした。

あれから1年。
あっという間でした。

定年退職の日

定年の日というと何か感慨深いものかもしれません。
私はそれほどのことなく、いつもと同じに出勤。

警察本部に到着。
始業時間の午前8時30分に所属長から辞令の交付を受けます。
辞令には、「辞職を承認する」とだけ書かれています。
ほかに書きようもありませんし。

退職にあたり、本部長賞詞もいただきました。
「多年にわたり日夜献身的努力をもって職務に勉励し」とあります。

そして、課員の方々への挨拶。
これまでの感謝を述べさせていただきました。
ほかに言いようもありません。
25年間、何とか勤め上げられたのは周囲の方々のおかげです。

若干の事務手続きを行い終了。
花束を持ってお昼前には帰宅しました。

定年後の1年

思い返すと、定年退職後の1年、いろいろなことがありました。

  • 行政書士登録・交付式
  • 税理士登録・交付式
  • はじめてのお客さま
  • はじめての業務
  • 書籍の出版
  • 多くの方との出会い

などなど。

日々、何か新しいことがある。
そんな1年だったと感じます。

本日のまとめ

定年退職後、民間企業に勤務する選択肢もあったかもしれません。
その方が生活も経済的にも安定しています。

独立後は楽ではありませんが、楽しくはあります。
自分の判断で仕事も、時間も、働き方も決められるので。

定年は、終わりではなく新しい始まり。
2年目も前向きに進んでまいります。