日常のこと

年賀状じまいとリアルな交流

この土日に年賀状の作成を行っていました。今年が最後となる予定です。郵便料金の改定や作成負担というよりも、実際に会う機会を増やしています。 かつての年賀状 かつて年賀状は、知人との繋がりを維持するための主要な手段でした。20年から30年前はL...
日常のこと

コンスタントに続くお問い合わせ ~ 何が変わった?

税理士・行政書士登録から1年半、10月からお問い合わせが続いています 。唯一の変化は「掃除」の習慣化でした 。AIが示す心理的効果や 、低コストな習慣がもたらす「潮目の変化」について 、実体験からそのメリットを考察します。
その他

セミナーで話をするときに気を付けていること

セミナーに登壇する際、私が気を付けていることなど。「ウケる話はしない」「寝ている人は起こさない」「緊張感は持つ」を中心に。時間管理や予備データ持参など実務的な準備なども触れています。
詐欺

「告発検討」にみる捜査の実務と被害者の負担

大手生保元営業職による詐欺事件。「告発を検討」と報じられる背景には何があるのか?元財務捜査官が「告訴と告発の違い」や、被害者に及ぶ捜査協力の負担(聴取・調書作成)など実務のリアルを解説。企業が直ちに告発へ踏み切れない理由を読み解きます。
詐欺

実在しないウソの金融商品を信じる理由

大手生保で起きた架空投資詐欺。なぜ「検索しても出てこない」怪しい商品を信じてしまうのか。元財務捜査官が、公式サイトに載っていない事実がかえって信憑性を高めてしまう逆説的な心理トリックと、詐欺を見抜くための視点を解説します。不正防止、不正発見の参考記事。
不正・不正防止

トンネル会社が背任となるとき

元財務捜査官の税理士が、トンネル会社を使った背任事件を解説。三重の病院職員による水増し請求事例を元に、なぜ「間に会社を入れる」ことが背任罪になるのか、その法的境界線や「任務違背」のポイントを紐解きます。不正防止、不正調査の参考記事。